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展示会/etteda

etteda 韓日クリエイター合同展示会 2012
  • 展覧会:etteda 韓日クリエイター合同展示会 2012
  • 会期:2013年1月31日(木)~2月5日(火) 入場無料
  • 主催:etteda 韓日クリエイター実行委員会
  • 会場:Temporary Contemporary

韓日両国間の若手クリエイターの国境を越えた交流、ジャンルの垣根を越えた交流、それによる技術・表現力の研鑽を目標に展示会を開催。もの作りの活動の場を世界へと広げていくためのきっかけを作り、将来的にプロとしてビジネス上のコラボレーションを視野に入れた、韓日デザイナー、アーティストのグループ、コミュニティー形成という大目標を掲げる。

etteda ウェブサイト
http://www.etteda-japan.com/

写真展 / 竹内敏信

竹内敏信写真展「新・日本名瀑」
新たなる表現領域へ
  • 会期:2011年11月30日(水)~12月5日(月) 入場無料
  • 時間:11:00~19:00 (最終日17:00まで)
  • 主催:竹内敏信写真展「新・日本名瀑」実行委員会(株式会社パッション
  • 協賛:株式会社トクヤマ
  • 会場:Temporary Contemporary

日本に於ける風景写真の第一人者:竹内敏信がインジェクト漆喰シート「フレスコジクレー」と出会い、新たなる表現領域の写真を完成させました。今までにない迫真の瀑布写真を展示。

展覧会 / Campbell Gunn

Namib
An exhibition of photos by Campbell Gunn
  • 会期:2011年6月10日~11日
  • 主催:デービット・ヒューイット/ David Hewett
  • 写真家:キャンベル・ガン/ Campbell Gunn
  • 会場:Temporary Contemporary (Tamada Projects)
  • © 展示風景

アフリカにあるNamib Desert (ナミブ砂漠)を写したキャンベル・ガン(Campbell Gunn)氏の写真展。幻想的でかつ、自然の美しさを伝えます。

展覧会 / ブライアント・オースティン

クジラと見つめあう
~クジラをめぐる新しい物語~
Eye to Eye with the Whale : New Tales about Whales
  • 開催:2010年12月9日-12月18日
  • 主催:The Beautiful Whale Project (BWP)
  • 写真家:ブライアント・オースティン/ Bryant Austin
  • 会場:Temporary Contemporary (Tamada Projects)

ブライアント・オースティン/ Bryant Austin

ザトウクジラ、マッコウクジラ、ミンククジラなどの実物大の写真制作を専門とする気鋭の自然派フォトグラファー。これまでに南太平洋のトンガ王国、カリブ海のドミニカ島沖、オーストラリア北東部沖に広がる太平洋などを訪れ、数週間から時に数カ月の時間をかけて撮影活動を行う。
会場内では、等身大のクジラの写真に出会えるだけでなく、河合晴義氏による実物大のクジラの立体動画や、小笠原諸島、御蔵島(伊豆諸島)、座間味島(慶良間列島・沖縄)、黒潮町(高知)、北海道沿岸といった日本の主なホエールウォッチングポイントで撮影された美しい映像が、会場内でオンエアされる。
展覧会開催初日、12月8日には朝日新聞、東京MXテレビで紹介され、期間中はキッズツアーや、国連大学でのシンポジウムを始め、海洋大学の学生のボランティアや、ホエールウォッチングの研究者や団体関係者、スキューバーダイビングの愛好者、などクジラをめぐる様々な分野の交流が行われた。
本邦初公開となったブライアント・オースティン氏の写真展だが、驚異的にも期間中3000人を超える来場者を記録した。

写真家・ブライアント・オースティン ウェブサイト:
http://www.beautifulwhale.jp/

展覧会 / 森 仁志

石の記憶(カルナック) Mēmoire de la Pierre(Carnac)
  • 日時:2010年5月24日(月)~29日(土)
  • 開催場所:Museum at Tamada Projects
  • Mēmoire de la Pierre(Carnac)Takemi Art Photos

石の記憶(カルナック)

長野に生を受け、27歳フランス滞在時、カルナックに点在する巨石に魅せられた森仁志は、その後世界最大のリトプレス機を作り、ブラジリエ、カトラン、池田満寿夫、東山魁夷など巨匠を招き、記念碑的大リトグラフを共に手がけます。本自選作展では2006年より制作し始めた100号-200号の巨石をテーマにした油彩画を中心に展示します。

“新石器時代、今から約6000~5000年前に建てられたであろうと言われているカルナックの巨石群。今日も苔生して石達は生き生きと原野に立っている。私は幾度となくここを訪れた。その都度に此れを立てた巨石人達の息使いが聞えてくるような巨石人が今ここを通り過ぎた足音を聞いたような錯覚に陥る。特に満月の晩、翌有明の月が美しい明け方。カルナックにはストーンヘンジのような高度なプランは見当たらない。それ故に想像力の原点が此処にあるように思えるのだ。自然のままの石がほとんどだ。何でこんな形の石を?と思うようなものが幾つもある。それを選んだ夫々の人達の想い。人は生を受け、やがてその旅は終わる。生の証が石となって私を迎えてくれるカルナック。”
(森仁志:展覧会カタログより抜粋)

展覧会 / イセ文化基金

イセ文化基金が支援する若手作家展
  • 日時:2009年12月15日-12月26日
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 主催:イセ文化基金
  • 後援:外務省、NHK厚生文化事業団、産経新聞社、東京新聞
  • 特別協賛:イセ食品

1983年に発足し、以降美術を中心とした芸術・文化の国際交流をサポートしてきたイセ文化基金が主催する若手作家のグループ展。50名を超える若手作家の作品は観るものにインパクトを与えます。初日に行われた記念講演会にはイセ文化基金理事長・伊勢彦信氏、YUMIKO CHIBA ASSOCIATE代表取締役・千葉由美子氏、金沢美術工芸大学学長・久世健二氏がパネリストとして登場し、来場者と“現代アートの流通”というタイトルについての議論を交わしました。

記念講演会「現代アートの流通について」2009年12月15日
久世健二氏(金沢美術工芸大学 学長)
千葉由美子氏(YUMIKO CHIBA ASSOCIATES代表取締役)
伊勢彦信氏(イセ文化基金 理事長)
イセ文化基金 オフィシャルサイト

展覧会 / 2007年卒業制作展

「女子美術大学芸術学部工芸学科 2007年卒業制作展」
  • 日時:2007年2月10日(土)~12日(月) 11:00-19:00
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:前売3500円 当日4000円(全席自由・税込)
  • お問合せ:ダンステアトロ21 / (03-6760-7009、info_dt21@yahoo.co.jp)

女子美術大学工芸科でファブリックデザインを専攻した<染コース>の学生14名の卒業制作展。タペストリーや着物、シャツ、ソファや傘、インスタレーション作品まで、色とりどり、文字通りに多彩な展覧会となりました。

普段は硬質なイメージの強いギャラリーが、のびやかな布のイメージで埋め尽くされることであでやかに生まれ変わりました。幅広い技術の裏づけを持った上でのクリエイションの確かさは工芸科ならでは、のものではないでしょうか。

多くの来場者に足を運んでいただき、また満足していただいた展覧会でした。

女子美術大学オフィシャルホームページ

レンタルスペースでのイベントについて

当スペースにて開催された、様々なイベントをタイプ別に紹介しています。企画の際には、是非ご参照ください。

レンタルスペースで過去に行われたイベントについて

これまでに開催されたイベントについては以下の一覧ページにも詳細を掲載しています。

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