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パフォーマンス/演劇公演/音楽イベント

アジア文化交流イベント/event

フェスアジア2013
  • イベント:ダンス/ミュージックイベント
  • 会期:2013年3月23日(土)
  • 主催:Spice侍 Bollywood Dance Company
  • 会場:Temporary Contemporary

Spice侍 Bollywood Dance Companyによるアジア文化交流イベント。 伝統的な民族楽器とタイ、モンゴル、タヒチ、カンボジア舞踊コンテンポラリーインドとパキスタンミュージックのコラボレーション。年代 も国境をも越えた一夜限りのダンスフェス。華麗な民族衣装を纏い躍動感あふれるダンスを披露。

公演 / TABACCHI

「エゴイストの扉」TABACCHI 3RD PERFORMANCE
  • 日時:2010年7月7日~11日
  • 開催場所:Museum at Tamada Projects
  • チケット:3,500円
  • 詳細:http://tabacchi.jp
  • お問合せ:J-stage Navi 03-5971-9002 (平日11:00-18:00)
  • エゴイストの扉

ある場所に集う人達の感情が時間経過とアルコールの力などにより、例えば、自信に満ち溢れた人間は急速にその輝きを失い、やがて羞恥心と喪失感を抱え疑心暗鬼に囚われていき、一方では風貌は冴えず、陰気な雰囲気を全身から発する人間が、本人の意識は変化しないが、周囲の視線が微妙に羨望と期待の眼差しへと変化していくような感情のうねり、日常誰もが気づかないだけで、素通りしている現実を入れ替わり出入りする個性的且つ、訳ありの部外者(お客様)が入り混じり、やがて無秩序で汚らしい時間へと流動していく話である。人が落ちてゆく様と、人の抱いた人に対する印象の変化、オブラードに包まれないリアルな言葉の衝撃力を効果的に魅せていきたいと考える。
(公演パンフレットより抜粋)

コンテンポラリーダンス公演 / モレキュラーシアター

ILLUMIOLE ILLUCIOLE  イリュミオール・イリュシオール
  • 日時:2008年11月 7日(金)ソワレ開場18時半 開演18時45分 / 8日(土)ソワレ開演17時45分 / 9日(日)マチネ開演13時45分
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:各日2500円 (トーク&レセプション含む/先着80名限定)
  • お問合せ:モレキュラーシアター FAX 0178-45-9247 mol@r66.7-dj.com

「那覇、八戸、世田谷、青森での上演を経て、2005年の「ベケット東京サミット」以来、東京では3年ぶりのモレキュラー企画公演を行うことになりました。今回のテクストはメイエルホリドとジュネです。上演とトークを貫く基調低音は『ハエのための演劇をめぐって』。どんな言葉と身体が、どんな羽音と震動を奏でるか、ぜひ、皆様にお立会いください。」

アフタートーク《ハエのための演劇をめぐって》(同会場・各上演終了後)
guest lecturers:SUGA Hidemi, INAGAWA Masato, UKAI Satoshi, SEO Ikuo, OTORI Hidenaga, & others

7日(金)
19時40分~21時10分 『汚辱にまみれた生の演劇をめぐって』
講師:絓秀実(文芸批評家) 稲川方人(詩人)/司会:鴻英良・豊島重之

8日(土)
18時40分~19時10分:鵜飼哲講演 『歓待と不同意のキワ』
19時15分~21時 『残余の演劇と演劇の残余をめぐって』
講師:絓秀実(文芸批評家) 稲川方人(詩人)/司会:鴻英良・豊島重之

9日(日)
14時40分~16時半 『ハエのための演劇をめぐって』』
講師:瀬尾育生(詩人) 鴻英良(演劇批評家)/司会:豊島重之

主催・問合せ:モレキュラーシアター/助成:芸術文化振興基金 supported by Japan Arts Fund/演出・構成・美術:豊島重之 directed,scenographed by TOSHIMA Shigeyuki/テクスト:フセヴォロド・メイエルホリド『メイエルホリド・ベストセレクション』(桑野隆・浦雅春ほか訳、作品社刊)よりの断章、ジャン・ジュネ『シャティーラの四時間/アルベルト・ジャコメッティのアトリエ』(鵜飼哲訳、現代企画室ほか刊)よりの断章/出演:大久保一恵・苫米地真弓・田島千征・四戸由香・秋山容子・高沢利栄/舞台・照明・音響:宮内昌慶・豊島圭佑・高田章伍/映像:佐藤英和/グラフィック:佐々木遊

ダンス+音楽 シリーズ公演 / Direct Contact

すべて平等に感じるため、同じ空間に置かれた演奏行為と身体表現 Direct Contact vol.2
  • 日時:2008年9月09日(火)~11日(木) / 19:30開場、20:00開始
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:2000円
  • チケット予約:お名前、人数、日にちを公演前日までにお知らせください。/ info@space-tc.com / 03-3533-0880(アートバンク)

4月に第一回を開催した「DirectContact」、大橋可也&ダンサーズと秋山徹次を迎えての第二弾を開催します。

「今、ここで」おこっている表現の交錯するホットな「現場」として、大谷能生+木村覚がプロデュースするこのイベントでは、いずれの日程でもダンスと音楽の両方のパフォーマンスが順次上演されます。TEMPORARY CONTEMPORARYのスペースで、はたまた鑑賞者の中で衝突を生み出すという意図で組まれた、一夜限りの魅力的な出演者ラインナップの双方をお見逃しなく。

また、今回からプロデューサーがレビューを募集します。言葉での表現を絡ませる仕組みが加わり、鑑賞者もダイレクトに関わる、いや関わらざるを得なくなる・・という緊張感をもお楽しみください。

■大橋可也&ダンサーズ
Day1-3(9/9-11) : 新作「Black Swan」
出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩
振付:大橋可也
サウンド:牛川紀政
「ダンスとは何か」という問いに立ち向かうことを活動の主題としているダンスカンパニー。その作品は舞踏の振付方法を援用して現代社会における身体のあり方を追求している。 1999年、結成。2000年、「バニョレ国際振付賞2000ヨコハマプラットフォーム」に出場するも、出演者が全裸であるという理由で非公開の審査となる。以降、活動を休止。2003年、活動を再開。2005年、ニューヨークの代表的なアートスペース「The Kitchen」に招聘される。2008年12月28日には新国立劇場小劇場にて『帝国、エアリアル』を発表予定。

■秋山徹次:3DAYS CONCERT「Lost Weekdays」
Day1(9/9) : 「Don't Forget to Boogie extended」
出演:秋山徹次(electric "boogie" guitar)
Day 2 (9/10):「The Stake (for acoustic guitar and electronics)」
出演:秋山徹次(acoustic guitar)、中村としまる(no-input mixing board)
Day 3 (9/11) :「U-Day」
出演:Satanic Abandoned Rock & Roll Society [秋山徹次(dobro/high frequency)、宮本尚晃(electric guitar/high-mid frequency)、TAMARU(electric bass/low-mid frequency)、ユタカワサキ(synthesizer/low frequency)]

【今回のDCではReviewを募集します!】
舞台と音楽をさらに多くの「言葉」と衝突させるために、2つのパフォーマンスをめぐっての4000字程度の批評文を募集します。資格は問いません(学生も雑誌寄稿者もそうでない方も歓迎します)。大谷・木村が厳正に議論した後、応募いただいた批評の幾つかに賞(賞金付き)を差し上げ、なんらかの掲載媒体を探して奔走します。応募先のことなど詳細は、DC専用ブログ(http://dcdc.exblog.jp/)をごらんください。

プロデュース:大谷能生+木村覚、Direct Contact公式ブログ

ダンス+音楽 シリーズ公演 / Direct Contact

Direct Contact vo.1
  • 日時:2008年4月23日(水)~25日(金) / 19:30開場、20:00開始
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:2000円

4月に約一ヶ月開催された現代美術展覧会「Who's Next」会場にて、コンテンポラリーダンスと現代音楽のシリーズイベント「Direct Contact」の第一回が3日間に渡って開催されました。作りこまれた舞台と違い、その場から与えられる条件をまま活かしながら、よりダイレクトに表現者として現前する環境に反応していく事が求められる、これまでにない緊張感を持ったイベントです。

現代美術やコンテンポラリーダンス、現代音楽に惹かれたお客様が毎晩60名近く訪れ、素晴らしいスタートを切りました。おそらく今回のパフォーマー全員をよく知っている方はかなり少なかったと思われますが、魅力的な抱き合わせ販売にあえて身を晒した観客の全てが(否応なしに)新鮮な鑑賞体験を得たのではないでしょうか。一体何そこで何が起こり、実際どんなだったのか、どうして大谷氏と木村氏はこんなことをわざわざ今ココで始めたのかといった詳細は、往復書簡のようにリレー更新されるDirectContact 公式ブログでご覧ください。

TEMPORARY CONTEMPORARYのがらんどうの器が全てのものを採りこんで、新しい意味を紡ぎ出していく様を目撃されたい方は、是非次回をご覧ください。(写真:25日塩津淳司によるビデオ作品「duality」と演奏する「室内楽コンサート」 塩津淳司撮影)

■神村恵「ソロ+アルファ」4/23-25
出演(ダンサー)/神村恵、他

■室内楽コンサート・レトロスペクティヴ 2006-2008
Day1 (4/23) 演奏曲目
「backup (for koto)」作曲 大蔵雅彦
「Tom & Jerry (for drums and keyboard)」作曲 杉本拓
「Uesu san to Mizutani san 」作曲 宇波拓
出演(音楽)/塚本真一 イトケン 水谷隆子 上江州佑布子 Day2 (4/24) 演奏曲目
「red scarf, red curtain (for violin and two electric guitars)」作曲 大蔵雅彦
「Three speakers」作曲 杉本拓
「不在について」作曲 宇波 拓
出演(音楽)/秋山徹次 千葉広樹 江崎将史 中尾勘二 泉智也 杉本拓 宇波拓
Day3 4/25 演奏曲目
「jaunt」作曲 杉本拓
「Choucho」作曲 宇波拓
「outfold (for harp and ensemble)」作曲 大蔵雅彦
出演(音楽):関島岳朗 イトケン 竹田大純 佳村萌 大島輝之 中村としまる 高良久美子 秋山徹次 江崎将史 中尾勘二 木下和重 上江州佑布子 服部玲治 杉本拓 宇波拓 大蔵雅彦

プロデュース:大谷能生+木村覚、Direct Contact公式ブログ
同時期開催:「Who's Next」/日時: 2008年4月3日(木)~25日(金) 12:00~19:00(月曜休館)/入場無料/最終日アートバンクアワード受賞者展示開催

コンテンポラリーダンス公演 / 金魚(鈴木ユキオ)Re-creative Project

沈黙とはかりあえるほどに
  • 日時:2007年10月12日(金)19:30 start / 2007年10月13日(土)15:00・19:30 / 2007年10月14日(日)15:00
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:前売り一般2800円、当日券3200円
  • お問合せ:金魚制作部 090-5314-9281 / king-yo@hotemail.co.jp

2000年より「金魚」として活動を開始し、ダンサーとして、振付家として幅広い活動を展開している鈴木ユキオ。舞踏のメソッドを基礎にしたワークショップを実施するなど、体を丁寧に意識した自分だけのダンスを評価されています。京都芸術センター舞台芸術賞2007年のノミネート作品を、東京のギャラリー空間で『Re-creative(=再創造)』するプログラム。

『沈黙を語る演劇か、あるいは、沈黙をやぶるダンスなのか。元倉庫のギャラリー空間を舞台に、「沈黙」と対峙する、金魚の新たな貌が浮かび上がる。』(フライヤーより)

京都の会場とはまた全く違った様相の会場にも関わらず、ここでしか味わえないと思わせるパフォーマンスを展開。ステージと同じ高さに座り、同じ空間に居るにもかかわらず、ダンサーが狂おしいほど近く、そして果てしなく遠く見えるパフォーマンスに息をのみました。

振付・演出・美術:鈴木ユキオ/音響:齋藤梅生/舞台監督:遠藤豊/美術協力:小玉エナメル/衣装協力:石野良子/宣伝美術:八ツ橋紀子/協力:LUFTZUG/会場協力:TEMPORARY CONTEMPORARY/
助成:東京都歴史文化財団/主催:金魚(鈴木ユキオ)

演劇公演 / 米倉紀之子(劇団昴)一人芝居

「声~VOICE~」
  • 日時:2007年8月31日(金)14:00/19:00 / 2007年9月1日(土)14:00/19:00 / 2007年9月2日(日)14:00
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:3000円(*終演後カクテルパーティー付)/ 学生2300円(前売りのみ、入場時学生証提示)
  • お問合せ:e+(イープラス) 独占販売200席限定

イングリッド・バーグマン、リブ・ウルマン、スザンヌ・ヨーク、杉村春子ら豪華女優人が、惚れ貫いたジャン・コクトーの珠玉の戯曲、堂々の新訳完成。米倉紀之子(劇団昴)が一人芝居に挑戦。

倉庫のソリッドな空間を活かして、一人芝居の舞台が出現します。なんでもないようでいて、何にでもなれる空間を使って作られる一幕のモノローグ劇。「男」の声のない戯曲で「女」は何を誰にむかって伝えようとしていくのか、一筋縄でいかないストーリーです。

SFプロジェクトプロデューサー:山田英久/演出補:千田恵子(劇団青年座)/舞台監督:中西聡/音楽プロデューサー:武藤広行/音楽:倖山リオ/音響:永井秀文、金森祥之/舞台美術: 根来美咲(劇団青年座)/協力:劇団昴、杉本了三、JP Entertainment/パトロン:船川克夫

コンテンポラリーダンス公演 / 能美建志ソロパフォーマンス

「ビオトープ」
  • 日時:2007年3月16日(金)19:30開演 / *終演後ポストパフォーマンストークあり / 3月17日(土)15:00開演・19:30開演 / 3月18日(日)14:45開場・15:00開演
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • 入場料:前売3500円 当日4000円(全席自由・税込)
  • お問合せ:ダンステアトロ21 / (03-6760-7009、info_dt21@yahoo.co.jp)

「生と死のはざまには
 ただひとつのいのちがある
 なわばりを放たれ本能を逸脱したわたしたちは
 世界の主体として君臨し
 身体をその隷属におとしめた
 それでも自然は超然と人間に無関心で
 決してそのまなざしが交わることはない  ~さとうじゅんこ~」

能美健志&ダンステアトロ21として群舞とデュオの振付を極めてきた能美健志の初ソロ作品。過去と未来が交差する月島のギャラリーに、時代の生命体としてのリアルな人間像を描く。05年「四季」での共演で話題を呼んだ歌い手・さとうじゅんこが演出家として能美の身体を解体/再構築し、3作目の共演となる種子田郷の不可視の身体としての音響空間、そして衣装・映像・照明など、各々が対等な立場でクリエイションに臨み、能美の新境地への扉を開くだろう。」(本公演フライヤーより)

テンポラリーコンテンポラリーの無機質でいて重厚な空間に目をとめた能美健志氏が、このスペースならではのパフォーマンスをソロ公演の為に創り上げました。演者と鑑賞者という分け隔てのない空間での鑑賞体験は、ダンス関係者のみならずアートや音楽などの幅広いアートのファンを魅了しました。

構成・振付・出演: 能美健志/構成・演出:さとうじゅんこ (project suara)/音楽・ライヴ演奏:種子田郷 (project suara)/音響デザイン:磯野順一 (Taguchi)/衣装:川口知美 (COSTUME80+)/映像:michi/照明:加藤いづみ/主催:能美健志&ダンステアトロ21/会場協力:TAMADA PROJECTS ART SPACE/音響機材協力:㈱タグチ/助成:日本芸術文化振興会、舞台芸術振興事業/制作: ダンステアトロ21、レイヨンヴェール

展覧会演奏会 / 原田雅嗣展

ICE PAINTING - unpredictable spectacles
  • 日時:2006年7月28日(金)~31日(月)
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY
  • ピアノ演奏、セッション:随時

ピアニスト、パーカッショニスト、指揮者、ダンサー、ビジュアルアーティストとしても活躍する、広島国際大学助教授の原田雅嗣の作品集「ICE PAINTING」の出版記念を兼ねた展覧会。会場の壁や床が500枚を超える写真作品で埋め尽くされました。

即興演奏ではギタリストとのコラボレーションを行ったり、お客様を前にエキサイティングに展開しました。踊るように、描くように、そして本当に踊りながら・・。イベントの為に搬入されたピアノ一台と演者の肉体を駆使して、五線譜のない音楽のおもしろさを堪能させてくれました。

原田雅嗣/工作舎

演劇公演 / ククルカン春夏秋冬4回公演

クローバー
  • 春:2006年4月27日(木)~30日(日) 夏:2006年7月13日(木)~16日(日)
  • 秋:2006年10月5日(木)~8日(日) 冬:2006年12月7日(木)~10日(日)
  • 会場:TEMPORARY CONTEMPORARY

作演出である加東航を中心とした演劇ユニット「ククルカン」。4月、7月、10月、12月と、メンバー1人1人がひとつの季節を担当し、メンバー1人1人が四季を担当し、人生の、男女の、職業や生活の、そしてさまざまな局面での“春夏秋冬”を描ききりました。

登場人物やストーリーのみならず、観客席のとり方や場面展開の仕掛けが毎回変わり、初めて見る人も回数を重ねている人にも常に驚きを与え続ける舞台でした。各回ともアーティストとのコラボレーションを行い、時にはメンバーの写真が、生演奏の音楽が、そして空を行く金魚が、この架空の「月島」を舞台としたシリーズ公演を新鮮なものにしました。

幾度となく繰り返された「あったかいんだけど、気まずい」そんな状況に、不思議な心地よささえ感じ始めたころに4回目もあった公演も終了。演劇の可能性とこのスペースの可能性をめいっぱい広げて、この次はどうなるんだろうとさらなる期待を育んだシリーズ公演でした。

■春 咲き誇れ“だれか”這い出せ“なにか”
出演:吉田久代・岩渕敏司(くろいぬパレード)、碓井将仁(劇団レトロノート)、田中完(81プロデュース)、並木秀介(大人の麦茶)
collaboration with 青山裕企(ユカイハンズ)

■夏 「これ腐ってますね」「あなたもね」
出演:白川直子、太田みち、荻原もみぢ(劇団上田)、原田砂穂(サードステージ)、冨田直美(ONEOR8)、宇田川千珠子、木下珠紀(伊トウ本式)
collaboration with 青山裕企(ユカイハンズ)、袴田長武(ハカマ団)、the CRAZY ANGEL COMPANY

■秋 “いつか”は枯れる “どこか”で老いる それでも“なにか”を欲し続ける
出演: 橋本恵一郎、今里真、春日和弘(はぶ談戯)、小松君和(神様プロデュース)、齋藤了介(AchiTION!)、澁谷正洋、杉木隆幸(play unit-fullfull)、斎田吾朗(ペテカン)、長谷川寧(冨士山アネット)、平野明徳(NO RABEL!)
collaboration with: 青山裕企(ユカイハンズ、写真)、金崎敬江(ダンス)、UMEZY&遠藤里奈(生演奏)

■冬 はじまる前から終わってた。
出演:三瓶大介、中村真知子、保村大和(藤プロダクション)
collaboration with: 青山裕企(ユカイハンズ・写真)、伊藤暁建築設計事務所(+NEWEST+前崎紀人・空間デザイン)、西廣奏(造形美術)

作・演出:加東航、ククルカン/コラボレーション:青山裕企(ユカイハンズ)、金崎敬江、UMEZY、ハカマ団the CRAZY ANGEL COMPANY

ライブパフォーマンス+パーティー / 高橋匡太パフォーマンス

「flo+out」
  • 日時:2006年3月17日(金)~3月19日(日)/ 計五回公演 14:00~
  • 会場:旭倉庫3F特設会場+TEMPORARY CONTEMPORARY
  • ピアノ演奏、セッション:随時

「光のアーティスト」として評価の高い高橋匡太が活躍するアートユニット「flo+out」のパフォーマンスライブを開催しました。

広大なスペースをうめつくす映像インスタレーションや音楽・ダンスに彩られた特設会場は、作品に埋まるようにして鑑賞するスタイルともあいまって、他では味わえない迫力がありました。同スペースにて2006年1月に収録を行った映像は作品ドキュメント「flo+out」DVDとして、同日発売開始。ライブパフォーマンス後にはアーティストと気軽に交流できるDVDリリースス記念パーティー"Meet the Artists"を開催し、夜遅くまで"興奮冷めやらぬ"といった感のお客様で賑わいました。

主催: 高橋匡太パフォーマンス実行委員会 / 共催:タマダプロジェクト アートスペース / 協賛:キリンビール株式会社 / スペース提供:旭倉庫株式会社 /後援:にっぽんMUSEUM/ 認定:社団法人企業メセナ協議会

レンタルスペースでのイベントについて

当スペースにて開催された、様々なイベントをタイプ別に紹介しています。企画の際には、是非ご参照ください。

レンタルスペースで過去に行われたイベントについて

これまでに開催されたイベントについては以下の一覧ページにも詳細を掲載しています。

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会場案内

レンタルスペースのご相談受付:月~金曜、10:00~18:30
電話:03-3533-0880 メール:info@space-tc.com
104-0052 東京都中央区月島1-14-7旭倉庫2F  [会場アクセス詳細]

Asahi warehouse 2F, 1-14-7 Tsukishima, Chuo-ku, TOKYO, 104-0052

東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅7番出口より右手奥徒歩2分